設計事例 WORK
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夕景急傾斜地詳細設計委託(緊急起工)
災害復旧平成25年4月17日に三宅島近海で発生した震度5強の地震により被災した夕景急傾斜地について、緊急起工にて災害復旧設計を行った。
調査設計に当たっては、被災状況の把握及び周辺斜面において同様の災害が発生する兆候の有無を調査した。結果、対策が必要と判断された範囲について、のり面予備設計及び詳細設計を行ったものである。- 所在地
- 東京都三宅村
- 発注者
- 東京都三宅支庁
- 設計年度
- 平成25年度
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三宅島道路補足設計委託 (伊ヶ谷港線)
災害復旧施工前 BEFORE施工後 AFTER平成12年、神津島近海を震源とする地震により発生した土石流によって甚大な被害を受けた三宅島伊ヶ谷地区の都道について、線形改良を含む災害復旧設計を行った。これにより、現在ではバス等の大型車の往来が可能となり、伊ヶ谷港に旅客船も就航することが可能になった。
- 所在地
- 東京都三宅村
- 発注者
- 東京都三宅支庁
- 設計年度
- 平成14年度
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岡田(2)地区急傾斜地対策詳細設計(その4)
災害復旧施工前 BEFORE施工後 AFTER伊豆諸島大島岡田地区の斜面について、急傾斜地法に基づき、斜面崩壊対策として法枠工を実施した。
- 所在地
- 東京都大島町
- 発注者
- 東京都大島支庁
- 設計年度
- 平成21年度
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三宅島道路災害防除設計委託(緊急の2)
災害復旧施工前 BEFORE施工後 AFTER平成24年9月3日からの断続的な暴風雨により崩落した斜面について、緊急起工による道路災害防除設計を行った。
斜面下位はブロック積擁壁(溶岩ブロック)による対策を行い、上位は吹付枠工・植生基材吹付工により浸食防止・法面緑化を図った。- 所在地
- 東京都三宅村
- 発注者
- 東京都三宅支庁
- 設計年度
- 平成24年度
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道路災害防除工事に伴う測量、地質調査及び設計(緊急施行)27三宅の1
災害復旧施工前 BEFORE施工後 AFTER平成27年4月の豪雨により坪田漁港に隣接する法面(20斜面)が崩壊したことを受け、測量・地質調査などを含む詳細調査結果を基に災害復旧設計を実施した。
被災前はモルタル吹付工により斜面の安定を図っていたが、経年劣化によるクラックが発生していたこともあり、豪雨によって崩壊に至ったものと考えられる。本設計では斜面の恒久的な対策工として、“吹付枠工(F300) + 鉄筋挿入工”を施した。- 所在地
- 東京都三宅村
- 発注者
- 東京都三宅支庁
- 設計年度
- 平成27年度