設計事例 WORK
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令和2年度汐浜運河内部護岸遊歩道補修設計
港湾・空港汐浜運河内部護岸遊歩道について、沈下した舗装版の補修設計を行った。
沈下原因の究明のため、コアドリルおよびファイバースコープ・小型カメラを用いて空洞調査を実施した。空洞調査の結果から補修工法の比較検討を行い、周辺状況および現場条件による施工計画を立案した。- 所在地
- 東京都江東区
- 発注者
- 東京港建設事務所
- 設計年度
- 令和2年度
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令和4年度辰巳運河(東雲一丁目)内部護岸修正設計
港湾・空港本業務は、「東京港海岸保全施設整備計画」に基づき、地震・津波、高潮対策を目的した内部護岸整備(旧護岸を活用し前出し護岸を新設)のうち、護岸上部工と舗装工に併せて、旧護岸背後の園路改修の詳細設計を行ったものである。
園路部転落防止柵の撤去新設は、騒音や振動が軽減される施工方法を採用することで、近隣住民の生活環境の保全を図った。- 所在地
- 東京都江東区
- 発注者
- 東京都東京港建設事務所
- 設計年度
- 令和4年度
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平成27年度ナゴラ海岸補足設計
港湾・空港観光客や地元民にも親しまれている当地は、自然公園法で“第一種特別地域”に指定されており、【現在の景観を極力保護することが必要な地域】と定められている。
斜面は、断続的な小崩落や連続した露岩部の風化や洗掘による倒壊を防止するため、過年度設計を基に、景観性のある待受け型の擁壁を採用した。
護岸は『海からの景観』・『海を眺める景観』を阻害しないように、『周辺の風景の中に同化させる』ことを基本方針とし、下記の2工法を採用した。
①人々の活動の中心となる長太郎池周辺には、現地の石材を利用して施工出来る“修景パネル工法”
②その他の区域は様々な色調を塗装出来る“自然石調吹付塗装工法”- 所在地
- 東京都三宅村
- 発注者
- 東京都三宅支庁
- 設計年度
- 平成27年度
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平成27年度東雲運河(豊洲四丁目)内部護岸設計
港湾・空港東京港港湾区域内の東雲運河に内部護岸を新設するための耐震設計を行ったものである。
また、本水域と隣接する水域は水域占用されており、本水域にあった係留施設の復旧設計や、隣接する水域に関しては占用状況に支障のないような施工計画の提案を併せて行った。- 所在地
- 東京都江東区
- 発注者
- 東京都港湾局東京港建設事務所
- 設計年度
- 平成27年度
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平成16年度豊洲地区防潮護岸実施設計
港湾・空港豊洲・晴海開発整備計画の外周部分の防潮堤の設計を行ったものである。
東電堀部は背後地が公園であることや水域に余裕のある条件であったことから、修景等にも配慮し捨石形式の構造を採用した。- 所在地
- 東京都江東区
- 発注者
- 東京都港湾局東京港建設事務所
- 設計年度
- 平成16年度
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平成25年度神津島港防波堤(北)(改良)設計
港湾・空港東京都神津島の西側に位置する神津島港を対象に、港内静穏度の確保を図るため、既に建設(設計当時、一部建設中)されている防波堤(北)を対象とした改良設計を行った。
防波堤改良は、設計波の見直しに対応するために実施した。安定計算を行ったところ、既設堤体の安定は得られていたが、必要な防波堤天端高の不足が確認されたため、パラペットの嵩上げと消波ブロックの追加による対策を行った。
設計に際して、防波堤の一部区間は土圧が作用するため護岸としての機能を確保することや、三宅島雄山の噴火に伴う神津島全体の隆起の影響を考慮するなど現地の条件に注意した。- 所在地
- 東京都神津島村
- 発注者
- 東京都港湾局
- 設計年度
- 平成25年度
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平成19年度朝潮運河(晴海)内部護岸設計
港湾・空港施工前 BEFORE施工後 AFTER高潮時に閉鎖する水門内の護岸が地震時に耐えられるよう、既設護岸前面に前出しした護岸を設計した。
本設計箇所は、液状化の可能性のある地盤であり、かつ軟弱地盤であることから、液状化・軟弱地盤対策を行った。- 所在地
- 東京都中央区
- 発注者
- 東京都港湾局東京港防災事務所
- 設計年度
- 平成19年度
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平成22年度晴海四丁目埋立地造成設計
港湾・空港施工前 BEFORE施工後 AFTER豊洲晴海地区埋立事業の一部として、晴海四丁目地区の埋立地の造成のための設計を行った。
両側を橋梁に挟まれている施工条件から、埋立可能な工法を提案し、周辺環境に配慮した余水吐き等の濁水処理施設の設計を行った。また、粘弾塑性解析を行い、埋立後の沈下量を推定した。- 所在地
- 東京都中央区
- 発注者
- 東京都港湾局東京港建設事務所
- 設計年度
- 平成22年度
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平成22年度若洲海浜公園海釣り施設改修実施設計
港湾・空港施工前 BEFORE施工後 AFTER若洲海浜海釣施設の施設の補修と再整備を行い、基本方針である「さかなのいる海の復活」として東京湾の魚の代表であるマハゼの復活を目標として海底に浅場を造成した。造成には鉄分、ミネラル類を多く含む製鋼スラグから製造した人工石を用い、藻類の育成を促進させ、多くの生物の生息環境を創出する工夫を行った。
- 所在地
- 東京都江東区
- 発注者
- 東京都港湾局東京港管理事務所
- 設計年度
- 平成22年度
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平成24年度二見港係船浮標設計
港湾・空港小笠原諸島父島の二見港における係船浮標は、従前は30,000t級の観光クルーズ船対応であったが、昨今の船の大型化にあわせ、50,000t級に対応した係船浮標の設計を行った。既設浮標3基のうち1基を撤去・新設し、隣接する既設浮標1基とで50,000t級大型クルーズ船を双係留することとした。
- 所在地
- 東京都小笠原村父島
- 発注者
- 東京都港湾局
- 設計年度
- 平成24年度