設計事例 WORK
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都立公園児童遊具広場整備実施設計 砧公園
都市公園等コンクール(一社)日本公園緑地協会会長賞受賞業務造園・公園・緑地公園利用者の多様なニーズに応え、様々な立場の来園者が快適に利用できる公園環境を目指すため、車いす利用者や体幹の弱い子ども、視覚障がいのある子どもなど、だれもが共に楽しむことができる遊具広場の設計を行った。障がいのある子どもを特別扱いするのではなく、あらゆる人が楽しむことのできる多様性の高い魅力のある遊具広場として整備することをコンセプトとした。
これまで親しまれてきた既存エリア内の緑陰樹等の保全活用を図りつつ、安全性を確保したうえで、多様な遊び方のできるスロープ付きの複合遊具、音や感触で遊べる遊具等を導入することで、子どもたちがそれぞれ自分に合った遊びを選択する機会や、みんなで遊ぶ機会をつくった。遊具周りに様々な形のベンチを配置することで、保護者同士の交流の場として、また利用者が多様性を肯定的に捉える体験ができる場としても機能させた。
都市公園等コンクール
(一社)日本公園緑地協会会長賞受賞業務- 所在地
- 東京都世田谷区
- 発注者
- 東京都建設局公園緑地部
- 設計年度
- 平成30年度
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30.東村山都市計画道路3・4・20号線修景詳細設計委託
道路東久留米市に開通する、「東村山都市計画道路3・4・20号線」の歩道部及び残地の修景基本・実施設計を行った。
地域住民に対してアンケート調査を行い、挙げられた要望を踏まえながら、安全性・歩行性が高く、景観性に配慮した歩道空間の整備を行った。季節感の創出や、残置を活用したポケットパーク等の提案を行い、地域に望まれる歩行空間の実現を図った。- 所在地
- 東京都東久留米市
- 発注者
- 東京都東久留米市
- 設計年度
- 平成30年度
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境川整備に伴う詳細設計(鶴間橋上下流)
河川・砂防・海岸境川の既設狭窄部の改修を含め、鶴間橋上下流の護岸改修設計を行った。
多自然川づくりに準じて、護岸ブロックの選定、低水部水際の緑化により生物の生息空間を創出した。また、旧川敷地を利用して緩傾斜護岸による親水施設やポケットパークを設置した。- 所在地
- 東京都町田市
- 発注者
- 東京都南多摩東部建設事務所
- 設計年度
- 平成24年度