社員インタビュー【2002年新卒入社 設計室 次長】

小さい会社が
大きい仕事をしていた

大学は土木工学科で、研究室は都市計画研究室。座学の授業や実験・製図・測量実習をしていました。就職活動をする際も公園や河川などに携わる仕事がしたかったのを覚えています。
しかし、私が就職活動をしていた時期は就職氷河期で、本当に希望する職種につけるかとても不安な毎日でした。エーシーイーを見つけたのは、大学の就職課の求人です。その後、詳しく知るために業界の名簿で確認をしました。小さい会社が大きい仕事をしている、それがエーシーイーの第一印象でした。

大学で学んだことを
実践的に使用できるように

会社訪問・面接を経て無事入社した後、まず製図の研修を受けました。大学でもCADの授業は受けていましたが、実践的に使用できるのか不安がありました。そこで、CAD製図に関する基準や社内規定をもとに、図面の作成から教えていただきました。
構造計算等は先輩社員にOJTという形で教わりました。実践的な研修がとてもわかりやすかったです。

時間と品質のバランス、今も試行錯誤の日々。

現在は、主に都内の河川の護岸設計や堤防設計、離島での海岸施設の設計・港湾施設の設計を担当しています。建設コンサルタントの仕事は、時間の制約がある中で品質をどのように確保するかが重要だと考えています。今も試行錯誤中ではありますが、同僚や上司、発注者の方と相談しながら進めています。
ひとつの成果として、最終的に施工されて形になった時には、すごくやりがいを感じますね。また利用者の声を直接伺う機会が少ないので、社内や発注者の方に評価していただけたときには、次も頑張ろうという活力につながっています。

継続して研鑽していく

技術士としての継続研鑽という意味でも、コンクリート診断士や技術士(総合技術監理部門)の資格取得を目指しています。
また設計基準を遵守しながら発注者の方にどのような提案ができるか常日頃考えており、現地の状況を把握して設計に活かせるように努めています。その中で新たに得た知識は社内でも共有し、若い世代も活躍できる職場になるように心がけています。

小さい会社だからこそ
心地よい距離感が取れる

エーシーイーでは、お花見兼BBQや新年会・暑気払い・忘年会・創立記念パーティーなどのイベントがあり、創立記念パーティーでは社員や関係者だけでなく、社員の家族も招待していただいています。小さい会社だからこそ、心地よい距離感で社員同士が接し合うことができていて、社長からも気軽に声をかけていただけるのが特徴でもあります。

1日の流れ

9:00 出社、メールの確認(朝から打合せや終日現地調査という場合もある)
10:00 同僚と仕事の調整
11:00 以降CADでの作図、構造の検討、報告書の作成など日ごとの作業
12:00 昼食
13:00 引き続き作業開始
20:00 退社(日によって異なる)

学生時代にしかできない
社会とのつながりを大切にしてほしい

学生生活の中では、勉強の面でも個人における生活の面でも、社会人になってからでは経験できないことが多くあります。また、社会人になると学生時代と比べ、仕事の中での責任や家族との時間など、時間の制約も異なってきます。
学生生活を充実させること、学生時代にしかできない社会とのつながりを経験することが就職活動の一助となりますので、まずは学生生活を大いに楽しんでください。そして、興味があればぜひエーシーイーに足をお運びくださいね。

エーシーイー社員一同、あなたに会えることを楽しみにしています

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■ 保有資格

・技術士(建設部門)
・一級土木施工管理技士
・一級造園施工管理技士
・登録ランドスケープアーキテクト(RLA)

■ 保有資格

・技術士(建設部門)
・RCCM(港湾及び空港)
・RCCM(河川、砂防及び海岸・海洋)
・一級土木施工管理技士